青汁初心者の方におすすめなのは大麦若葉の青汁

青汁を探してみると、原料が「ケール」と「大麦若葉」に分けることができます。初めて青汁を選ぶときに、ここでまず躓いてしまいますが、良い青汁を選べるように知識を持っておいてください。では、ケールと大麦若葉の違いとは何かを簡単に説明します。ケールと大麦若葉の違いをあげてみると「栄養価」と「飲みやすさ」に違いがあります。

まず、栄養価が高いのはケールです。対して飲みやすいのは大麦若葉です。ケールは単一野菜の中で最も栄養価が高く、そのため青汁の主原料にはよく利用されています。

ただ、その栄養価の高かさから苦味が強いのが特徴です。

そのため、青汁初心者の方がケールの青汁を飲むのは難しいでしょう。ここであまりにも苦いと、青汁を飲むことすら断念してしまう可能性があるので、まずは飲みやすさに拘ることが大切です。そこで選ばれるのが大麦若葉が主原料の青汁になります。大麦若葉はご存知のとおり、大麦の若葉であり、昔から麦ご飯として食されたり、水あめや焼酎の原料として現代まで好まれて食されています。栄養価でいうとケールには劣りますが、他の野菜と比べてみるとその栄養価の高さは歴然としています。栄養価がケールよりも落ちる分、飲みやすいのは大麦若葉です。飲み比べてみると分かりますが、その差ははっきりとしています。とはいえ、初心者の方なら大麦若葉でもキツイと感じる人はいるでしょう。ただし、それは高い栄養価の証です。飲みにくい場合は牛乳などで割って飲んでみるなど工夫してみてください。

明日葉青汁の効能や効果

明日葉青汁には様々な栄養素が含まれている事により、人の体に良い作用をもたらし、健康な体作りのサポートとなるものです。

明日葉は今日摘んでも明日には生えると言われるほど生命力溢れる植物で、カルコンやクマリン、カリウムなど様々な効果効能をもたらす成分が含まれています。カルコンはポリフェノールの一種で、胃酸の分泌を抑えて荒れた胃の状態を良くしてくれたり、血圧を下げる効果により高血圧予防にも効き目があります。

抗菌作用もあって、レルギーの抑制効果、血液をサラサラにするので血栓を出来にくくする働きもあり、細胞をガン化させてしまう発ガン促進物質の働きも抑えてくれるとてもすばらしい成分です。カルコンは脂肪にも働きかけ、セルタイトを除去する働きや、肥満を抑制する効果もみられる優れた特徴もあります。クマリンも活性酸素の生成を抑える抗酸化作用があり、抗菌作用もあって、体を錆び付かせないようにする成分となっています。

明日葉の青汁は、このような体に良い成分を簡単に体内に取り込むことが出来る優れたものです。日頃、肥満や高血圧などの生活習慣病に悩まれている方は、医師と相談して明日葉青汁を飲むようにすることをおすすめします。栄養不足が心配な人にも沢山の栄養成分が入っている明日葉青汁を飲むようにすることはおすすめで、家族みんなで飲むようにすると、みんなが健康で生き生きとした体作りを行っていくことが可能なのでおすすめです。

桑の葉からとれる成分を凝縮した青汁商品

世の中にはさまざまな青汁が発売されています。その中でも桑の葉から抽出される成分を入れ込んだ青汁があります。青汁は健康を維持するために飲んでいる方が多い代表的な健康飲料ですし、実績のある商品です。

さまざまな栄養素が多く含まれておりますが桑の葉の主な栄養成分についてお伝えします。桑の葉に含まれている重要な成分にデオキシノジリマイシンという成分があります。この成分は糖尿を防ぐのに非常に有効性があります。

糖の吸収を抑えてくれ、血糖値を下げる効果が高いので糖尿病予備軍の方や、すでに糖尿病の方にはぜひ飲んで頂きたい商品です。

また、桑の葉にはカルシウムや鉄分、亜鉛などが豊富に含まれており、子供さんや骨密度が低くなってきているご年配の方などにも非常に喜ばれるものです。実際に私の知っているかたのお母様が骨粗鬆症でお医者様からカルシウムをとりなさいと言われていた方がこの桑の葉青汁を飲み続けてかなり骨密度の上昇がみられ、お医者様から褒められたということを聞きました。また、女性に多い味覚障害などは亜鉛不足が原因の一つと考えられます。

亜鉛はカキやウナギなどに多く含まれておりますが、日常的に摂取するにはなかなむずかしい食品に多く含まれています。貧血のかたにもいい鉄分も大量に含まれておりますので特に女性の方に飲んで頂きたい商品です。

桑の葉は青汁だけでなく、お茶としても製品化されていますので、青汁がどうしても苦手という方はお茶を飲まれてみてはいかがでしょうか。飲みやすいお茶ですのでお勧めです。

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